フィットネスジムの月会費・入会金はクレジットカードで払える?メリットと選び方
フィットネスジムに入会する際、月会費や入会金の支払い方法としてクレジットカードを指定される、あるいは選べることが多くあります。ここでは、フィットネスジムの会費をクレジットカード払いにするメリットと、入会前に確認しておきたいポイントを初心者向けに解説します。
フィットネスジムの支払い方法の基本
大手のフィットネスジムやパーソナルジムの多くは、月会費の支払い方法としてクレジットカードによる自動継続課金を基本としています。口座振替に対応しているジムもありますが、クレジットカードのほうが手続きが簡単で、オンライン入会にもそのまま対応できる場合が多いのが特徴です。
クレジットカード払いのメリット
毎月の支払いでポイントが貯まる
月会費は毎月決まった金額が発生する固定費のひとつです。クレジットカード払いにしておくと、意識しなくても毎月一定のポイントが積み上がっていきます。公共料金やサブスクと同じように、固定費をまとめてポイント対象にする考え方については、公共料金やサブスクの支払いをクレジットカードにまとめるメリットの記事もあわせてご参照ください。
支払い忘れによる自動退会リスクを防げる
口座振替の場合、口座の残高不足で引き落としができず、規約によっては自動的に退会扱いとなってしまうジムもあります。クレジットカード払いであれば、カードの利用明細や通知で支払い状況を把握しやすく、支払い忘れによるトラブルを防ぎやすくなります。
入会金やキャンペーン適用時の初期費用もまとめて払える
入会時には、月会費のほかに入会金や事務手数料、最初の月のウェア・ロッカー代などがまとめて発生することがあります。クレジットカード払いであれば、これらの初期費用も1回の決済でまとめやすく、分割払いに対応しているジムもあります。分割払いの仕組みについては、分割払いとリボ払いの違いの記事も参考になります。
入会前に確認しておきたいポイント
対応している国際ブランドを確認する
ジムによっては、利用できる国際ブランド(Visa、Mastercard、JCBなど)が限られている場合があります。入会前に、自分の持っているカードが対応しているかを公式サイトや入会窓口で確認しておきましょう。
退会・休会時の締め日との関係
月会費のクレジットカード払いは、ジムの定める締め日を基準に翌月分の課金が決まることが多く、退会・休会の申請タイミングによっては、すでに次月分の会費が確定してしまう場合があります。カードの締め日・支払日の仕組み自体については、クレジットカードの「締め日」と「支払日」の仕組みの記事で解説していますので、あわせてご参照ください。カードの解約タイミングを検討する際の考え方は、クレジットカードを解約するときの注意点とタイミングの記事も参考になります。
年会費のかからないカードを固定費専用にする
月会費のような毎月発生する固定費の支払いには、年会費がかからないカードを選んでおくと、カード自体の維持コストを気にせず使い続けられます。たとえば、年会費永久無料で発行できるエポスカードのようなカードも選択肢のひとつです。
上記はアフィリエイト広告(PR)です。年会費・還元率・キャンペーン内容は変更される場合があるため、お申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
まとめ
フィットネスジムの月会費・入会金をクレジットカード払いにすると、ポイントが貯まりやすくなるだけでなく、支払い忘れによる自動退会リスクを防ぐことにもつながります。入会前には対応ブランドや締め日との関係を確認し、月会費専用のカードを決めておくと管理がしやすくなるでしょう。