ふるさと納税の支払いをクレジットカードにするメリットと注意点
ふるさと納税を申し込む際、支払い方法としてクレジットカードを選べるポータルサイトが増えています。ここでは、ふるさと納税の支払いをクレジットカード払いにするメリットと、申し込み時に気をつけておきたいポイントを解説します。
クレジットカード払いにするメリット
ポイントが貯まる
ふるさと納税の寄付金額は、返礼品を選ぶ楽しみがある一方で、まとまった金額になることも少なくありません。クレジットカード払いにしておけば、通常の買い物と同じように利用金額に応じたポイントが貯まります。ポイントの基本的な考え方については、還元率とは何かを解説した記事もあわせてご参照ください。
手続きがオンラインで完結しやすい
銀行振込や払込用紙での支払いと比べて、クレジットカード払いはポータルサイト上でそのまま決済まで完了できる場合が多く、手続きの手間が少ないという特徴があります。
申し込み時に気をつけたいポイント
名義の一致を確認する
ふるさと納税の控除は、寄付をした本人の名義で申告する必要があります。クレジットカードの名義と申込者の氏名が一致しているか、申し込み前に確認しておきましょう。
年内の決済タイミングに注意する
その年の控除を受けるためには、年内に決済が完了している必要があります。ポータルサイトによって決済完了のタイミングが異なる場合があるため、年末に申し込む際は余裕を持ったスケジュールで手続きすることをおすすめします。
限度額を超えないよう管理する
ふるさと納税には、収入や家族構成に応じた控除上限額があります。クレジットカード払いは手軽に申し込める分、複数の自治体に寄付を重ねているうちに上限額を超えてしまうこともあるため、事前にシミュレーションを行い、寄付額を管理しておくことが大切です。
まとめ
ふるさと納税をクレジットカード払いにすると、ポイントが貯まりやすく手続きも簡単になるというメリットがあります。一方で、名義の一致や年内の決済タイミング、控除上限額の管理には注意が必要です。カードの使い方全般については、クレジットカードカテゴリーの記事もあわせてご覧ください。